北広島セルプ

就労継続支援B型・自立訓練

北広島セルプについて

北広島セルプは、平成21年4月1日より多機能型事業所(就労継続支援B型)として、活動を展開しております。
就労継続支援B型のプログラムを実施する拠点を「北広島セルプ」、自立訓練「トライ」の多機能型事業所となります。

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働くことで、【生活が潤う、欲求が満たされる、元気になる、仲間が増える、趣味・興味が沸く、生活のステップアップが期待できる】を掲げて、働きたい気持ちを大切にした『働き甲斐を得る』事を大事にした支援を致します。

自立訓練終了後の進路(一般就労、A型・B型事業所)を見据えて、コミュニケーション力や基本的習慣等の訓練、企業・A型B型見学、企業体験を主とした支援を実施します。併せて、作業機会の提供や生活スキルの向上をもって地域就労、地域生活の訓練を目指します。

詳細情報

名称指定障がい者福祉サービス事業所 北広島セルプ
所在地〒061-1113 北広島市共栄町4丁目1-12
連絡先TEL:011-372-7860 /
FAX:011-376-8573

北広島セルプ

種別障害者支援施設
開設年月日平成21年4月1日
利用定員就労継続支援B型(定員54名)
自立訓練 トライ(定員6名)
苦情解決責任者管理者
苦情受付担当者利用相談・サービス連携センター
第三者委員山本 彩
第三者委員橘 功記

設備

1階作業場では、フロアを2分割して段ボール製品の組み立てと箱折り・整形等の作業を行っています。納期に合わせて作業展開を行い、毎日2~3種類の作業を20名程で作業を展開しています。フロアの半分では自動製函機と呼ばれる自動で箱を組み立てる機械を動かしながら、整形・運搬・完成品詰め等の作業を分担しながら進めており、個人のスキルに合わせて作業提供をしています。段ボール製品の組み立てではその日入荷した材料を次の日に納品できるように材料を分配して作業を展開しています。

2階作業場では、お菓子の化粧箱折りを中心に作業展開を行っています。
その他エプロン畳みやシール貼り等の手先を使う作業を納期に合わせて20名程で取り組んでいます。
作業時の異物混入を防ぐ為、帽子と白衣を着用し、作業内容によっては手袋も着用して作業を行っています

作業ブースでは、折り畳みコンテナの解体やキャップ選別等、リ吹き抜けでは、静かな環境での作業を希望される方向けに小人数で作業をおこなってます。
作業種としてはお菓子の化粧箱折りや袋たたみ等2~3種類の作業を納品日に合わせて展開しております。
小人数で行っているため焦ることなくご自身のペースで落ちついて作業に取り組んでいます。

1階の作業として行っている化粧箱の自動組み立てを行う機械です。設定の調整により、大小様々なサイズの箱を自動で折ることが出来ます。速度の調整も可能としており、最大では1分間に約50枚の箱を作成することができます。

製袋機械室では2台の製袋機でゴミ袋の製造を行っています。
製袋機の操作やメンテナンスは職員が中心となって行っていますが、資材の開封や完成品の検品など、補助的な作業から利用者の方にも少しずつ挑戦していただいています。

製袋室では、自治体向けのごみ袋の製造を行っています。主な作業内容は、ごみ袋の検品、袋詰め、計量、シーラーによる封止め、箱詰めなどです。作業は10~15名程の少人数で行っており、落ち着いた雰囲気の中、利用者同士が協力して作業を進めています。それぞれのスキルや得意な作業に合わせて工程を分担し、やりがいを感じながら取り組めるようにしています。